趣旨

先端技術と強固な販売力を融合させ、木質バイオマス等の地域資源エネルギーを活用するとともに、生産から調製・出荷までの施設の大規模な集約化やICTを活用した高度な環境制御を行うことにより、低コストな周年・計画生産を実現し、所得向上と地域の雇用を創出することを目的とします。

事業内容

1:次世代施設園芸拠点の整備

木質バイオマス等の地域の未利用資源を活用する脱石油型エネルギー供給施設や完全人工光型苗生産施設、高度な環境制御を行う園芸施設、 集出荷貯蔵施設等を整備する。

2:次世代施設園芸推進に必要な技術実証の推進

生産コスト縮減や野菜の機能性向上、未利用資源・エネルギーの活用等に係る技術実証等を行う。

3:次世代施設園芸推進に必要な環境整備

次世代施設園芸コンソーシアム(民間事業者、園芸作物の生産者、都道府県その他別表に定める者から構成)で運営方針を協議し、異業種連携・直接流通等の差別化販売のためのマッチング等を行う。